atsushi murata

Qasee株式会社 代表取締役
村田 敦ATSUSHI MURATA

1983年生まれ。福岡県北九州市出身。
高校卒業後、警察官として約10年勤務。その後、2017年、ITシステム開発を行う株式会社ゼロフィールドを創業。事業は初年度から黒字化し、2019年2020年と雑誌経済会の注目企業にも選出され、起業とともに経営者としても成長を歩む。その組織マネジメントの経験を活かし、新たな社内管理システムQaseeとして新たなサービスをスタート。この度事業を分社化し現在に至る。株式会社ゼロフィールド及びQasee株式会社の代表取締役を兼務。

警察官から起業という異例の経緯。
そのきっかけは…

高校卒業、警察官として10年間勤務しました。なので、事業をつくることはもちろん、「ビジネス」とは無縁の20代を過ごしてきました。起業のきっかけですが、何かに秀でて自信があったわけでもなく、何か大きな成功がきっかけだったわけでもありません。そんな私が、警察官を辞め、起業を志し、今Qasee株式会社の代表取締役として経営を担っている理由は、ひとつです。
それは、一度きりの人生、「なにか一つでも世の中の仕組みをより良い方向に変え、関わる全ての人に幸福を与えられる」そんな人生を送りたいと思ったからです。

世の中のあたりまえを疑い、
価値を⽣み出しつづける企業でありたい

経営者として、数年。まだまだ、理想と現実にもがき苦しむときもありますし、方向性を見失いかけることもあります。

ですが、「世の中に溢れているあたりまえを疑い、常に新たな価値を想像し生み出し続ける」ことをチーム一丸となって意識して、Qasee株式会社に関わる全ての人に幸福を与えられるように日々を精一杯生きていきたいとそんな風に思っています。

人生の中で最も時間を使う、
「働く」を変革する

多くの人々の人生の中でかなりの影響度を占めるのが、この「働く」というキーワードです。そんな影響度の強い「働く」を変革することは、日本のみならずこれからの世界中のビジネス現場や人々の人生においてさらに求められていくことではないかと考えています。副業や時短勤務、テレワークといった新しい働き⽅が世界中で広まる昨今、働き⼿がもっと⾃分らしく「働く」を変革し、より企業が効率的かつ⽣産的な⽅向へ組織運営をシフトさせることができれば、多くの人々の人生をより豊かにできるのではと思っています。

今後のビジョン

「自由を創る」
〜世の中になきゃならないものを創造し続ける〜

現代の働き⽅の変化に合わせて、新しい利益と時間の創り⽅を提案する=”自由”を提供する

今後、働き方がより一層多様化し、この業務効率化のための仕組みが、世の中の「なくてはならないもの」になっていく中で、Qaseeがその前線にたってニーズに応えていきたいと思っています。