Yusaku MatsudaYusaku Matsuda
Qasee株式会社 VPoE 松田 優作 YUSAKU MATSUDAQasee株式会社 VPoE 松田 優作 YUSAKU MATSUDA

Qasee株式会社 VPoE松田 優作YUSAKU MATSUDA

キヤノン系 SIer に新卒入社し、通信・保険業界向けシステム開発に従事。自身が開発したサービスをエンドユーザに直接届けたいと考え、ライブドアグループに転職、年商 50 億を超える EC 事業会社の開発責任者を 10 年程務める。
その後フリーランスや技術顧問としての活動を経て 2017 年よりベルフェイス株式会社にて CTO を務め、2021 年 6 月に VPoE として Qasee へジョイン。

Qasee との出会いのきっかけは?Qasee との出会いのきっかけは?

Qasee との出会いのきっかけは?

採用サイトでした。

元々、転職したいかどうかに関わらず、知人の紹介なども含めて、色々な会社の情報を聞くのが好きなんです。どんなことをやっているのか、何に困っているかなど、話を聞く中で良いなと思う会社やプロダクトを見つけることが過去にも多く、Qasee もそのうちの 1 社でした。

当時はプロダクトについてあまり調べていなかったのですが、独自性やオンリーワンである印象を感じていました。一般的に Qasee のようなプロダクトは「監視」や「セキュリティ」の方向に向いていくイメージでしたが、Qasee はあくまで個人やチームのパフォーマンスを上げていく事を目指している、ということが分かったのは非常にポジティブでした。

もう一つは、常に新しいサービスに挑戦しているところが魅力的だと感じています。ボードメンバー全員がその精神を持っていると感じたのは入社を決めた大きなポイントの一つでした。

なぜ「Qasee」なのか?なぜ「Qasee」なのか?

なぜ「Qasee」なのか?

私自身、自分が関わるプロダクトは大きく成長させたいという思いがありますが、その時に必ず考えるのはグローバル展開の実現性です。情報収集を進める中で改めて感じるのは、Qasee はグローバル展開に向いているプロダクトだいうことです。
どんなプロダクトでも、文化や国民性の違いによって受け入られるかというと様々な壁があり難しいことも多いと思います。しかし Qasee が提供している価値である「可視化」と「改善」の部分は万国共通なので、とても優位であると思っています。


社風は?

ベンチャーらしく、自由だと思います。チームが大きくなるとどうしても様々なルールが必要になってきますが、良いところは残して行きたいですね。

あとは皆さん仲が良いなと思う一方で、大人しい方が多い印象も受けました。前職ではグイグイ来るタイプの方も多かったので ( 笑 )
SaaS で成功する前提として、セールス、CS、開発がワンチームでやっていかなければなりません。これからよりフレンドリーでオープンな開発チームを作り、しっかりと連携して行きたいと考えています。

エンジニアとしてやりがいは?

エンジニアとしてやりがいは?

私自身は何かの技術を追求するタイプではなく、その技術が最終的に「誰の」「どんな役に立つのか」というアウトカムを重視するタイプです。

昔は自分が作ったもので結果を出したいと思っていましたが、一人でできることの限界に気付く時がありました。マネジメントの立場になったことで、チームで取り組めば圧倒的に大きいことを早くできることを知ったからだと思います。

各分野のスペシャリストがパフォーマンスを発揮できる体制や制度、文化を作り、結果としてチームのアウトカム最大化に繋がる、それが一番のやりがいです。


求めるエンジニア像は?

今のフェーズでは、技術だけにこだわる人は合わないと思っています。

Qasee というプロダクトに興味を持ち、カスタマーサクセスのためにエンジニアリングでコミットできる人が理想的です。様々な分野のスペシャリストを採用して行きたいと考えていますが、それは全て Qasee を成長させるためであって、オーナーシップを持ちつつ一緒にやっていける人と一緒に働きたいと考えています。



今後のビジョン

Qasee のコアバリューである、可視化して改善をする、というところに開発の多くのリソースを割いていくというのが大前提です。それと並行して、一定のリソースを 3 つの領域に割り振って行きたいと考えています。

一つ目はエンタープライズ向けにサービスを最適化していきたい思っています。Qasee が SaaS として大きく成長していくためにはこれは必須です。私自身、直近でその辺りに取り組んでいたのでその経験を活かしつつ、EnterpriseReady SaaS Feature Guides のようなベストプラクティスに従って推進して行きたいと考えています。

二つ目はプラットフォーム化を推進して行きたいです。Qasee のデータを起点にして様々な解析をしたり、既存のユーザーシステムと連携して、Qasee を「あったら便利」から「無くてはならない」サービスへ、そういった取り組みをしていきたいです。

最後は AI による精度の高い業務改善インサイトの提供です。今の Qasee は「可視化」に特化しており「改善」の領域に踏み込むにはこの辺りへの取り組みが必要だと思っています。